導入事例

事前実証試験で納得の結果を得られたことが導入の決め手
穀物貯蔵企業様にとって、サイロ周辺や出荷場など各所で毎日のように行われる清掃は欠かせないものです。
しかしながら、清掃時にマスクが必要なほど粉塵が多い過酷な環境に加えて、人手不足もあり清掃作業を省人化したいと考えておられました。
さまざまな清掃ロボットを試されましたが、なかなか納得のいく結果とはなりませんでした。
そこでWebサイトで見つけた産業用ドライクリーニングロボットKEMAROを試してみることとなりました。
導入前の事前実証試験では、清掃能力に加えて、さまざまなエリアで使用できることを重視していました。
PLiBOTの技術者と実現したい事を話し合いながらPoCを進めたところ、
・広いエリアでは作業時間を考慮した効率的な設定
・狭いエリアでは粉塵の発生を抑える設定
など各エリアの環境やニーズに合わせた設定が可能なことが判りました。産業用途の清掃能力を含めて、納得のいく結果を得ることができました。
今後もKEMAROを有効に活用して、清掃作業の省人化を進めていく予定です。





導入後の清掃の様子



